読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雀色時の記録

鑑賞・創作の覚書きです※後日、加筆・修正あり!

Once upon a December.

 あー、いけない。また物語に飲みこまれていた!アナスタシアの過去が”可哀そう”だなんて!彼女はいつだって、”前向きに”、”男の子より(精神的な意味で)強く”生きているじゃない。それを烏滸がましくも”可哀そう”!本当に失礼しました。なので、大好きな歌も好きなように解釈します。危ないところだったー。

 


Anastasia - Once Upon A December English (Lyrics) (BluRay HD)

 

Dancing bears,
Painted wings,
Things I almost remember,
And a song someone sings
Once upon a December.

ダンスするクマちゃん

壁紙に描かれた天使の羽

誰か?歌って…いた?

遠い昔の、とある12月のその日を、

少しずつ思い出しそうなの。

 

※Someone holds me safe and warm.
Horses prance through a silver storm.
Figures dancing gracefully
Across my memory...

その日は、ぼんやりと思い出す誰かが、

私の事を抱いてくれていて…

だからとても温かくて…

どうやらいい思い出みたいだわ。

何だか、もう少しで色々思い出せそうよ。

 

※繰り返し

 

Far away, long ago,
Glowing dim as an ember,
Things my heart
Used to know,
Things it yearns to remember...

遠い追憶の中で、

思い出の切れ端は確かにあるのに、

何でだろう…

全部がぼんやりとしていて…

まるで暖炉の残り火のようなの。

 

And a song
Someone sings
Once upon a December

そう!そうだったわ!

音楽が聴こえてくるわ。

その誰かが歌ってくれていたのよね。

でもそれは…一体誰だったんだろう…

 

 アナスタシアって、とっても素敵な女性。リップヴァン~の七海みたいに何でも信じてしまうんだけど、その心が周りのみんなをも巻き込んじゃう。

 

 うーん、そもそも、”危なっかしい”なんて、思うこともないんですよね。2人とも一生懸命考えて、行動してるだけ。他人の評価(危なっかしい)なんて、所詮客観的な意見であって、大事なのは”本人”の気持ち(決断)に、”自分自身”がどこまで向き合ってきたか。勿論、不安なんて山積みだけども、自分の中で考え抜いて、根拠(拠り所)があればあるほど、”危なっかしい”ことすらも、自信をもって突き進んでいけるし、夢が叶う!きっと、そういうことだよねっ!