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雀色時の記録

鑑賞・創作の覚書きです※後日、加筆・修正あり!

耳をすませば

発作的に見たくなって、年に数回は見る"耳すま"。前回見たのは、確か去年の12月。。深夜に友人と見たのが最後だったはず。

午前中に鑑賞し、浸りました。やっぱりいいです。何がって、雫の天然っぷり、図書館大好き、仲良しの夕子ちゃん(カワイイ!)、、挙げ出すと切りがなくって。と言うか、全部いいです!

今日の鑑賞で気が付いたのは、雫と聖司君がお互いに想い合う存在であり、常に"対等"なのが、この物語の一貫したいいところなんだと(私的に)。それが一番分かりやすく出ているのが、ラスト辺りの、自転車のシーンですよね。雫の「お荷物になんてなりたくない!私も役に立ちたいの!」に対して、聖司君の「わかった!頼む!」このやりとり、もう、素晴らしいです。

2人とも、目標に向かって邁進していて、聖司君なんて、自分のに一生懸命になりすぎて、お爺ちゃんに聞くまで、雫の頑張りに気が付かないくらいだし(笑)

そして、私が大好きなフレーズに、雫のお父さんの「戦士の休息だな。」があるのですが、まさに、今日の午後、"戦士の休息"をしました。どっと出た疲れ?により、急激に眠くなり、死んだように爆睡しました。おかげで、ここ最近で一番のリフレッシュとなりました(^。^)

何度見ても、新たな感想を持てる"耳すま"。次はどんなポイントに注目して、鑑賞出来るかな♪