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雀色時の記録

鑑賞・創作の覚書きです※後日、加筆・修正あり!

ハリーポッターシリーズ

最近、せっせと映画版を見直しています。金曜日の夜なんて、気が付いたらトップ画面に戻っていたりして…(寝てます)。ファンタジーの世界観に、未だわくわくするし、ハリー達を必死に応援してしまいます。見ていて思うのですが、シリーズ後半に向かうにつれて、ダークで、気が付けば色んな登場人物がいなくなっていて(他界)、、立ち向かうべき問題が深刻で。。最初の頃のホグワーツでのクリスマスとか、ホグズミートでバタービール飲んだり、あの辺りって、平和だったよなぁと。

 

日本語版の出版当初、私はハリーと同い年で、その後1年毎に刊行された訳ですから、一緒に成長していたんですよね。現実、私は魔法を使える訳でも、ホグワーツに通える訳でもないけれど、ハリー達の冒険譚にはいつも勇気付けられました。そして、年齢的(?)には大人になった今もそれは変わりません。子どもの頃にわくわくした気持ちって、ふとした時に思い出して、少しびっくりするのですが、こんなところにも文学の力があるのかなと思ったりします。