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雀色時の記録

鑑賞・創作の覚書きです※後日、加筆・修正あり!

オケピ!

2003年版

三谷幸喜作品

 

ミュージカルって好き嫌いが分かれるところですが、舞台(ライブ感)、言葉(名言が響く!)、音楽(感情に訴えかける)が重なって、本当にいいものです。2001年(?)版はハープが大好きな松さんだったそうで、ぜひ見てみたいなぁ。DVD版ないのかな。

 

オケピのメンバーは本番ではプロの演奏家だけど、プライベートでは色んなものを抱えていて、劇中ではそれがトラブルの元となって物語が進んでいく。性格や思考って当然人それぞれで、ある人には響くし、ある人には全く理解されないかもしれない。理解されないことが続くと、こういう考えって変なのかなと思って、自分の殻に閉じこもる(孤独を感じる)し、たまに出会う(こともある)”誰か”の存在で救われることもある。結局人の考え方なんて、そう変わるものではないし、それが個性なんだと思う。大事なのは自分の考えをしっかり持つ事だし、たまに出会う誰かの存在は大切にしたいなと、熱く感じました。そんなことを考えさせてくれたオケピ!にラブコールを送ります( ^з^) y -☆