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雀色時の記録

鑑賞・創作の覚書きです※後日、加筆・修正あり!

本を読んで”泣く(涙する)”ということ

 昨日、今日と、短編集を読んでいて、その中の3編が今の私の心に染みたみたいで、

気が付いたら自然と涙が流れていました。happyendingだし、一瞬だけ「なぜ涙?」って振り返ってしまうのだけど。。理由は簡単だよね。

 

 思い返せば、昔(4、5年前くらい?)は、読書をしてよく泣いた。happyでも、pityでも。視覚・聴覚効果の加わる映画なんて、もう、声出しちゃうくらい感情移入して泣けた。

 

 ここ数年はそれがなかった(映画・ドラマは別として)。それが、いいとも、そうじゃないとも言わないけれど、”私”にとっては”ちょっぴり”不自然だったかなと思う。

 

 ”読書”をして”泣ける”、その逆の”ものすごく幸福な気持ちになる”という体験は、私にとって、何物にも代えがたい、素敵な体験です。この体験と、それに伴う感情を再び感じられている今、もう欲しいものなんて何もないなぁ!とも思えてしまうくらいの充実感があるのです(…欲しいもの、あるわ。服とか。買い物したい。。最近してないなぁ。。)

 

【覚書】

Alison Uttley
The snow maiden
The spice woman's basket
The girl who married a pixie

英国大航海時代・諺・船が戻ったら夢が叶う